映画「リング」の貞子のモチーフとなったのは、透視で一躍、時の人となったといわれる御船千鶴子(左写真)のことである。その後継者で、透視よりもさらに上をいく千里眼の持ち主が三田光一であるといわれている。三田光一は目の前のものを透視するだけではなく、時間も空間も関係なく透視が出来る人物であったという。その三田光一が透視して念写したとされる物が『月の裏面』である。常に同じ面を向けている月の裏側を透視したといわれている。